Python ではじめるデータラングリング 1日目

みなせあきとです。

今日は Python ではじめるデータラングリングを引き続きやっていました。この週末から、9章に取り組んでいます。

Jupyter notebook が便利

今まではPyCharm という IDE でやっていました。IPython のマジック機能を調べるが面倒で、Jupyter notebookに移行しています。

Jupyter notebook は流れを追っていきながら、コメントも残せるので非常に便利です。

IPython も セーブ機能やリード機能があるらしいですが、コマンドラインでやるのでいまいちわかりにくい印象があり、Jupyter notebook で取り組んでいます。

print の括弧なしは Python 2.x 系?

この Python ではじめるデータラングリングは Github にソースコードが置いてあるのですが、PyCharm でコードを動かしたときにしばしばエラーが出ていました。

原因は print の括弧なしのようで、Python2.x 系で書かれたもののようです。

面倒くさがってコードを動かすだけでいいかなと思っていましたが、手を動かした方が覚えますし、結局 Jupyter notebook でやっているところです。

今日の振り返り

  • agate ライブラリでデータ分析
  • 中央絶対偏差の概念は要復習

最近の他の書籍を見ていると agate ライブラリについては触れられているものがあまりない気がするので、少し古いライブラリなのかもしれませんね。データを扱うときは numpy, pandas の印象があります。

Jupyter notebook でプログラムを書いているものの、使い方をマスターしているわけではないので、<TAB>キーなどの便利な使い方をもう一度確認してみようと思います。

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